F1中国GP!トロロッソホンダの速さは本物か?その実力は如何に!?



F1中国GP!トロロッソホンダの速さは本物か?その実力は如何に!?



F1中国GPのレース概要!

中国グランプリ(Chinese Grand Prix) 中國大獎賽

上海・インターナショナル・サーキット 周回 56周

コースの長さ 5.451㌖ 3.387㍄ レース総距離 305.066㌖ 189.559㍄



トロロッソホンダ『STR13』の速さは本物なのか?その実力は!?

バーレーンGPでは予想を遥かに超えた4位という高い順位でフィニッシュしたトロロッソホンダ『STR13』とピエール・ガスリー。

トロロッソは新たな空力系パーツをシャシーにセッティング、進化したパッケージとガスリーのテクニックによって、その成果が得られたと各メディアは発信しているが、

もっと分かり易く言えば、バーレーンのコース+ストレートで速いホンダパワーユニット+ガスリーのテクニック(腕)+マシンセッティングなどがバランス良く噛み合い発揮されたモノであり、

トロロッソホンダの新たなパッケージとチームポテンシャルが引き出された素晴らしい結果と言える。

同じパッケージのマシンに乗ったもう一人のドライバー、ブレンドン・ハートレーはどうだったのか?

2戦連続の完走レースについては一定の評価が出来るが、チームポテンシャルを引き出すポイント圏内でのレースが出来ていない。ガスリーとの差はその部分なのではないか。

何れにしても、ガスリーとハートレーのマシンセッティングが全く同じと言う事はありえない。ただ、各ポイント毎のセッティングで参考になる部分は必ずあるはずだ。

チームではあるが、それぞれのドライバーにはもの凄いプライドがあり、そのクルーにも同様のプライドがあるはず。2人のドライバーから得られた様々なデータをどう活かすのか。

開幕戦のオーストラリアグランプリでは、ホンダパワーユニットがいきなりの故障、前期までのマクラーレンホンダで多発していたエンジントラブルが、今季からのトロロッソホンダでも続いてしまうのかと不安視されていたが、

2戦目のバーレーングランプリでは新たに導入したパッケージが成功、開幕戦の失敗!?を大きく払拭し4位の順位まで大幅に上昇することが出来た。

次の中国グランプリは、テクニカルなカーブと多くのストレートが混在するストップ&ゴーのサーキット。トロロッソが得意とするサーキットの一つと考えられる。

バーレーンで魅せたトロロッソホンダの速さは本物だったのか?ガスリーは勿論の事、ハートレーにも実証してもらいたい。

兎にも角にもトロロッソホンダの大躍進によって、ルノーパワー勢とホンダパワーの戦いに火が点いたこと、更に中段チームのコンストラクターズポイント争いが俄然面白くなった。

その中国グランプリには大きな注目が集まっている。

中国と言えばパンダ(笑)、パンダと言えばシャンシャン(香香)。シャンシャンと言えば上野動物園。本当にシャンシャンは可愛い。

残念ながらサーキットにシャンシャンはいませんが、例年になく中国グランプリが盛り上がり楽しみな週末になりました。

それでは。



ドライバーズポイント! ≪21戦中2戦終了≫

順位 ドライバー ポイント
1 ベッテル(F) 50
2 ハミルトン(M) 33
3 ボッタス(M) 22
4 アロンソ(M・R) 16
5 ライコネン(F) 15
6 ヒュルケンベルグ(R) 14
7 リカルド(R・R) 12
8 ガスリー(T・H) 12
9 マグヌッセン(H・F) 10
10 フェルスタッペン(R・R) 8
11 バンドーン(M・R) 6
12 エリクソン(Z・F) 2
13 サインツ(R) 1
14 オコン(F・M) 1
15 ぺレス(F・M)
16 ルクレール(Z・F)
17 ストロール(W・M)
18 ハートレー(T・H)
19 グロージャン(H・F)
20 シロトキン(W・M)


コンストラクターズポイント! ≪21戦中2戦終了≫

順位 チーム ポイント
1 フェラーリ 65
2 メルセデス 55
3 マクラーレン・ルノー 22
4 レッドブル・ルノー  20
5 ルノー 15
6 トロロッソ・ホンダ 12
7 ハース・フェラーリ 10
8 ザウバー・F 2
9 Fインディア・MS 1
10 ウィリアムズ・MS 0

 Copyright © bluepeas-index All Rights Reserved.


F1バーレーンGP決勝!ピエール・ガスリー&トロロッソホンダが4位入賞の大躍進!



F1バーレーンGP決勝!ピエール・ガスリー&トロロッソホンダが4位入賞の大躍進!


F1バーレーンGPのレース概要!

バーレーングランプリ(Bahrain Grand Prix) 

バーレーン・インターナショナル・サーキット 周回 57周

コースの長さ 5.412㌖ 3.363㍄ レース総距離 308.405㌖ 191.634㍄

※グランプリスケジュール



F1バーレーンGP決勝レポート!

≪トロロッソホンダ≫のピエール・ガスリーが4位に入る大躍進!予選から決勝に至るまでのレース展開は本当に見事でした。

トロロッソはバーレーンGPで新たな空力パーツを持ち込みセッティング、これがマシンとドライバーの持つポテンシャルを大きく引き出す事に成功し、好結果に繋がったと考えられます。

優勝は≪フェラーリ≫のセバスチャン・ベッテル。2位に入ったバルテリ・ボッタス≪メルセデス≫とラスト3周から魅せてくれたバトルは、F1本来の面白さを久々に見せてくれましたね。

期待された≪レッドブル≫チームは、スタートのアクシデントも絡み2台共にレース序盤戦でリタイヤ。今回のバーレーンGPはチーム・ドライバーにとって厳しい結果となりました。

次回は中国GP(4/15)です。今回大躍進したトロロッソホンダの力は本物なのか?≪レッドブル≫チームの巻き返しはあるのか?

次回GPも楽しみになりました。



F1バーレーンGP決勝結果

順位 ドライバー チーム
1  S.ベッテル フェラーリ
2  V.ボッタス メルセデスAMG
3  L.ハミルトン メルセデスAMG
4  P.ガスリー トロロッソ
5  K.マグヌッセン ハース
6  N.ヒュルケンベルグ ルノー
7  F.アロンソ マクラーレン
8  S.バンドーン マクラーレン
9  M.エリクソン ザウバー
10  E.オコン フォース・インディア
11  C.サインツ ルノー
12  S.ペレス フォース・インディア
13  B.ハートレー トロロッソ
14  C.ルクレール ザウバー
15  R.グロージャン ハース
16  L.ストロール ウイリアムズ
17  S.シロトキン ウイリアムズ
 K.ライコネン フェラーリ
 M.フェルスタッペン レッドブル
 D.リカルド レッドブル


ドライバーズポイント! ≪21戦中2戦終了≫

順位 ドライバー ポイント
1 ベッテル(F) 50
2 ハミルトン(M) 33
3 ボッタス(M) 22
4 アロンソ(M・R) 16
5 ライコネン(F) 15
6 ヒュルケンベルグ(R) 14
7 リカルド(R・R) 12
8 ガスリー(T・H) 12
9 マグヌッセン(H・F) 10
10 フェルスタッペン(R・R) 8
11 バンドーン(M・R) 6
12 エリクソン(S・F) 2
13 サインツ(R) 1
14 オコン(F・M) 1
15 ぺレス(F・M)
16 ルクレール(S・F)
17 ストロール(W・M)
18 ハートレー(T・H)
19 グロージャン(H・F)
20 シロトキン(W・M)


コンストラクターズポイント! ≪21戦中2戦終了≫

順位 チーム ポイント
1 フェラーリ 65
2 メルセデス 55
3 マクラーレン・ルノー 22
4 レッドブル・ルノー  20
5 ルノー 15
6 トロロッソ・ホンダ 12
7 ハース・フェラーリ 10
8 ザウバー・F 2
9 Fインディア・MS 1
10 ウィリアムズ・MS 0

 Copyright © bluepeas-index All Rights Reserved.


F1バーレーンGP予選!トロロッソホンダQ3進出!ピエール・ガスリーが堂々の6位!



F1バーレーンGP予選!トロロッソホンダQ3進出!ピエール・ガスリーが堂々の6位!


F1バーレーンGPのレース概要!

バーレーングランプリ(Bahrain Grand Prix

バーレーン・インターナショナル・サーキット 周回 57周

コースの長さ 5.412㌖ 3.363㍄ レース総距離 308.405㌖ 191.634㍄

※グランプリスケジュール



F1バーレーンGP予選結果!

≪トロロッソホンダ≫が好調です。ピエール・ガスリーはQ1初進出で予選順位6位。ブレンドン・ハートレーはQ2で11位。

予選4位の≪メルセデス≫のハミルトンはギアボックス交換で5グリッドの降格が決定。≪レッドブル≫のフェルスタッペンはQ1の15位に沈んでいます。

決勝がたのしみです。

順位 ドライバー チーム
1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
2 キミ・ライコネン フェラーリ
3 バルテリ・ボッタス メルセデス
4 ルイス・ハミルトン メルセデス
5 ダニエル・リカルド レッドブル
6 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
7 ケビン・マグヌッセン ハース
8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
9 エステバン・オコン フォース・インディア
10 カルロス・サインツ ルノー
11 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
12 セルジオ・ペレス フォース・インディア
13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
14 ストフェル・バンドーン マクラーレン
15 マックス・フェルスタッペン レッドブル
16 ロマン・グロージャン ハース
17 マーカス・エリクソン ザウバー
18 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
19 シャルル・ルクレール ザウバー
20 ランス・ストロール ウィリアムズ


 

F1バーレーンGP!トロロッソ・ホンダ、厳しい状況の中、奇跡は起こせるのか!?


F1第2戦バーレーングランプリ!トロロッソ・ホンダに奇跡は起こせるのか!?

 

2018年F1シーズン開幕を告げるオーストラリアGP、トロロッソホンダのピエールガスリーは、レース序盤戦でエンジントラブルに見舞われピットイン、その後はコースに戻る事なくリタイア、当然の事ながらノーポイントでレースを終えた。

この時期にピエールガスリーを襲ったエンジントラブル、実は彼にとってもホンダにとっても相当に厳しい現実を突き付けられ、今後の20戦を走る上で大きなデメリットを背負う事態となった。

今回故障したエンジン部分は、ホンダパワーユニットの一部(MGU-H / モータージェネレーター熱ユニット)が原因である事が判明。

トロロッソ・ホンダはシーズン開始直前まで相当量のラップ数やテストを重ね、ホンダパワーユニットについても大きな問題は無く好調を維持してきた。

その状態が続く中、シーズン開幕戦にパワーユニットコンポーネント1基分が故障、シーズン早々にまさかの事態が起こってしまったのだ。

これ程に大袈裟に言う理由は、FIAが定める2018年パワーユニットのレギュレーション変更が厳しくなったからだ。

今回故障したMGU-Hのコンポーネント使用数については、2017年の4基分から2018年は3基分へと変更され、エンジン供給側にとって相当厳しいレギュレーションになっている。

年のマクラーレンホンダ時代においてもMGU-Hコンポーネントは、1年間で10基分(レギュレーションでは4基)を交換しており、それに伴うペナルティーを受けている。

2018年からトロロッソホンダとなり、いきなりパワーユニットの信頼性が上がりトラブルが『ゼロ』になる事はありえない。何れにしてもペナルティー数が多くなるは必然の流れとなる。

このグリッド降格ペナルティーについては、下位グループのトロロッソホンダに限ったことではなく、上位グループのフェラーリやメルセデスを含め、全てのチームが必ず遭遇する事になるのではないだろうか。

今回のトロロッソホンダのMGU-H故障については、残り2基分についても同様の故障やトラブルは必ず訪れると考えられる。何れどこかのグランプリにおいてグリッド降格ペナルティーが課せられるはずである。

何れにしても、トロロッソホンダは今後多くのペナルティー受けない様、早期に原因を解決しパワーユニットの信頼性をあげていくしかない。

2018年シーズンはまだ1戦しかしていない。そしてレース自体が出来ていない。トロロッソ・ホンダがパワー全開で走行している姿がまだ見られていない。

中段グループからその前のチーム(グループ)に入ってもらいたいが、現実的な見方では、まだまだ前にいるチームは強い。強すぎる。(笑)

兎にも角にもFIAが定めているこの厳しいレギュレーション、それに負けないホンダスピリッツと共に奇跡が起こる事に期待したい。 

それでは。



F1バーレーンGPのレース概要!

バーレーングランプリ(Bahrain Grand Prix

バーレーン・インターナショナル・サーキット 周回 57周

コースの長さ 5.412㌖ 3.363㍄ レース総距離 308.405㌖ 191.634㍄

 

 

※グランプリスケジュール

F1バーレーンGPの予選結果!(追加投稿)

F1バーレーンGP予選!トロロッソホンダQ3進出!ピエール・ガスリーが堂々の6位!

F1バーレーンGPの決勝結果!(追加投稿)

F1バーレーンGP決勝!ピエール・ガスリー&トロロッソホンダが4位入賞の大躍進!



F1オーストラリアGP終了時の順位とドライバーズポイント!

 

 順位 ドライバー 記録 ポイント
優勝 セバスチャン・ベッテル / F 1:29:33.283 25
02位 ルイス・ハミルトン / M +5.036 18
03位 キミ・ライコネン / F +6.309 15
04位 ダニエル・リカルド / RR +7.069 12
05位 フェルナンド・アロンソ / MR  +27.886 10
06位 マックス・フェルスタッペン / RR +28.945 08
07位 ニコ・ヒュルケンベルグ / R +32.671 06
08位 バルテリ・ボッタス / M +34.339 04
09位 ストフェル・バンドーン / MR +34.921 02
10位 カルロス・サインツ / R +45.722 01
11位 セルジオ・ペレス / FM +46.817
12位 エステバン・オコン / FM +60.278
13位 シャルル・ルクレール / ZF +75.759
14位 ランス・ストロール / WM +78.288
15位 ブレンドン・ハートレイ / TH +1 lap
16位 ロマン・グロージャン / HF DNF
17位 ケビン・マグヌッセン / HF DNF
18位 ピエール・ガスリー / TH  DNF
19位 マーカス・エリクソン / ZF DNF
20位 セルゲイ・シロトキン / WM DNF

※F/フェラーリ M/メルセデス R/ルノー RR/レッドブルルノー MR/マクレーンルノー FM/フォースイメルセデス ZF/ザウバー フェラーリ WM/ウィリアムズメルセデス TH/トロロッソホンダ HF/ハースフェラーリ

※21戦中1戦終了時点

 



F1オーストラリアGP終了時のコンストラクターズポイント!

順位 チーム ポイント ポイント
1 フェラーリ 40 ±0
2 メルセデス 22 −8
3 レッドブル・ルノー 20 −20
4 マクラーレン・ルノー  12 −28
5 ルノー 7 −33

※21戦中1戦終了時点



F1グランプリBLUEPEAS関連投稿!

F1オーストラリアGPの結果!フェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝!



 Copyright © bluepeas-index All Rights Reserved.