F1バーレーンGP予選!トロロッソホンダQ3進出!ピエール・ガスリーが堂々の6位!



F1バーレーンGP予選!トロロッソホンダQ3進出!ピエール・ガスリーが堂々の6位!


F1バーレーンGPのレース概要!

バーレーングランプリ(Bahrain Grand Prix

バーレーン・インターナショナル・サーキット 周回 57周

コースの長さ 5.412㌖ 3.363㍄ レース総距離 308.405㌖ 191.634㍄

※グランプリスケジュール



F1バーレーンGP予選結果!

≪トロロッソホンダ≫が好調です。ピエール・ガスリーはQ1初進出で予選順位6位。ブレンドン・ハートレーはQ2で11位。

予選4位の≪メルセデス≫のハミルトンはギアボックス交換で5グリッドの降格が決定。≪レッドブル≫のフェルスタッペンはQ1の15位に沈んでいます。

決勝がたのしみです。

順位 ドライバー チーム
1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
2 キミ・ライコネン フェラーリ
3 バルテリ・ボッタス メルセデス
4 ルイス・ハミルトン メルセデス
5 ダニエル・リカルド レッドブル
6 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
7 ケビン・マグヌッセン ハース
8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
9 エステバン・オコン フォース・インディア
10 カルロス・サインツ ルノー
11 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
12 セルジオ・ペレス フォース・インディア
13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
14 ストフェル・バンドーン マクラーレン
15 マックス・フェルスタッペン レッドブル
16 ロマン・グロージャン ハース
17 マーカス・エリクソン ザウバー
18 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
19 シャルル・ルクレール ザウバー
20 ランス・ストロール ウィリアムズ


 

F1-2018シーズン-レース結果・ポイント・エントリー・スケジュールの確認!


F1世界選手権!FIA Formula One World Championship


 F1-2018シーズン-レース結果・ポイント・エントリー・スケジュールの確認!



 F1-2018ドライバーズWCポイント

 

ドライバーズ部門のワールドチャンピオンシップポイント。上位10位までにポイントが与えられる。年間のドライバーズチャンピオンを決める為の重要なポイント。


 F1-2018コンストラクターズWCポイント

 

コンストラクターズ / 製造者部門のワールドチャンピオンシップポイント。上位10位までポイントが与えられる。年間コンストラクターズチャンピオンを決める為の重要なポイント。

ドライバーズ / コンストラクターズ(WCP)
1位 25ポイント
2位 18ポイント
3位 15ポイント
4位 12ポイント
5位 10ポイント
6位 08ポイント
7位 06ポイント
8位 04ポイント
9位 02ポイント
10位 01ポイント

 



 F1-2018エントリーチームとドライバーズ。

 

 コンストラクタ― パワーユニット ドライバー
 レッドブル ルノー R.E.18 ダニエル・リカルド マックス・フェルスタッペン
 ルノー ルノー R.E.18 ニコ・ヒュルケンベルグ カルロス・サインツ
 マクラーレン ルノー R.E.18 フェルナンド・アロンソ ストフェル・バンドーン
 メルセデス メルセデス M09 EQ Power+ ルイス・ハミルトン バルテリ・ボッタス
 フォース・インディア メルセデス M09 EQ Power+ セルジオ・ペレス エステバン・オコン
 ウィリアムズ メルセデス M09 EQ Power+ ランス・ストロール セルゲイ・シロトキン
 トロ・ロッソ ホンダ RA618H ピエール・ガスリー ブレンドン・ハートレイ
 フェラーリ フェラーリ 062 EVO セバスチャン・ベッテル キミ・ライコネン
 ハース フェラーリ 062 EVO ロマン・グロージャン ケビン・マグヌッセン
 ザウバー フェラーリ 062 EVO マーカス・エリクソン シャルル・ルクレール

 



 F1-2018スケジュールと結果

 

各グランプリをクリックすれば、当該グランプリの結果及び予選順位などのレース情報、併せてドライバーズとコンストラクターズの累計ポイントが確認出来ます。

 ラウンド 決勝 グランプリ 開催地
 01 03月25日
オーストラリアGP終了
メルボルン
 02 04月08日
バーレーンGP終了
サクヒール
 03 04月15日
中国GP終了
上海
 04 04月29日
アゼルバイジャンGP
バクー
 05 05月13日
スペインGP
バルセロナ
 06 05月27日
モナコGP
モンテカルロ
 07 06月10日
カナダGP
モントリオール
 08 06月24日
フランスGP
ヴァール
 09 07月01日
オーストリアGP
シュピールベルク
 10 07月08日
イギリスGP
ノーサンプトンシャー
 11 07月22日
ドイツGP
ホッケンハイム
 12 07月29日
ハンガリーGP
ブダペスト
 13 08月26日
ベルギーGP
スパ
 14 09月02日
イタリアGP
モンツァ
 15 09月10日
シンガポールGP
シンガポール
 16 09月30日
ロシアGP
ソチ
 17 10月07日
日本GP
鈴鹿
 18 10月21日
アメリカGP
オースティン
 19 10月28日
メキシコGP
メキシコ・シティ
 20 11月11日
ブラジルGP
サンパウロ
 21 11月25日
アブダビGP
アブダビ

※2018/03/25現在 



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F1バーレーンGP!トロロッソ・ホンダ、厳しい状況の中、奇跡は起こせるのか!?


F1第2戦バーレーングランプリ!トロロッソ・ホンダに奇跡は起こせるのか!?

 

2018年F1シーズン開幕を告げるオーストラリアGP、トロロッソホンダのピエールガスリーは、レース序盤戦でエンジントラブルに見舞われピットイン、その後はコースに戻る事なくリタイア、当然の事ながらノーポイントでレースを終えた。

この時期にピエールガスリーを襲ったエンジントラブル、実は彼にとってもホンダにとっても相当に厳しい現実を突き付けられ、今後の20戦を走る上で大きなデメリットを背負う事態となった。

今回故障したエンジン部分は、ホンダパワーユニットの一部(MGU-H / モータージェネレーター熱ユニット)が原因である事が判明。

トロロッソ・ホンダはシーズン開始直前まで相当量のラップ数やテストを重ね、ホンダパワーユニットについても大きな問題は無く好調を維持してきた。

その状態が続く中、シーズン開幕戦にパワーユニットコンポーネント1基分が故障、シーズン早々にまさかの事態が起こってしまったのだ。

これ程に大袈裟に言う理由は、FIAが定める2018年パワーユニットのレギュレーション変更が厳しくなったからだ。

今回故障したMGU-Hのコンポーネント使用数については、2017年の4基分から2018年は3基分へと変更され、エンジン供給側にとって相当厳しいレギュレーションになっている。

年のマクラーレンホンダ時代においてもMGU-Hコンポーネントは、1年間で10基分(レギュレーションでは4基)を交換しており、それに伴うペナルティーを受けている。

2018年からトロロッソホンダとなり、いきなりパワーユニットの信頼性が上がりトラブルが『ゼロ』になる事はありえない。何れにしてもペナルティー数が多くなるは必然の流れとなる。

このグリッド降格ペナルティーについては、下位グループのトロロッソホンダに限ったことではなく、上位グループのフェラーリやメルセデスを含め、全てのチームが必ず遭遇する事になるのではないだろうか。

今回のトロロッソホンダのMGU-H故障については、残り2基分についても同様の故障やトラブルは必ず訪れると考えられる。何れどこかのグランプリにおいてグリッド降格ペナルティーが課せられるはずである。

何れにしても、トロロッソホンダは今後多くのペナルティー受けない様、早期に原因を解決しパワーユニットの信頼性をあげていくしかない。

2018年シーズンはまだ1戦しかしていない。そしてレース自体が出来ていない。トロロッソ・ホンダがパワー全開で走行している姿がまだ見られていない。

中段グループからその前のチーム(グループ)に入ってもらいたいが、現実的な見方では、まだまだ前にいるチームは強い。強すぎる。(笑)

兎にも角にもFIAが定めているこの厳しいレギュレーション、それに負けないホンダスピリッツと共に奇跡が起こる事に期待したい。 

それでは。



F1バーレーンGPのレース概要!

バーレーングランプリ(Bahrain Grand Prix

バーレーン・インターナショナル・サーキット 周回 57周

コースの長さ 5.412㌖ 3.363㍄ レース総距離 308.405㌖ 191.634㍄

 

 

※グランプリスケジュール

F1バーレーンGPの予選結果!(追加投稿)

F1バーレーンGP予選!トロロッソホンダQ3進出!ピエール・ガスリーが堂々の6位!

F1バーレーンGPの決勝結果!(追加投稿)

F1バーレーンGP決勝!ピエール・ガスリー&トロロッソホンダが4位入賞の大躍進!



F1オーストラリアGP終了時の順位とドライバーズポイント!

 

 順位 ドライバー 記録 ポイント
優勝 セバスチャン・ベッテル / F 1:29:33.283 25
02位 ルイス・ハミルトン / M +5.036 18
03位 キミ・ライコネン / F +6.309 15
04位 ダニエル・リカルド / RR +7.069 12
05位 フェルナンド・アロンソ / MR  +27.886 10
06位 マックス・フェルスタッペン / RR +28.945 08
07位 ニコ・ヒュルケンベルグ / R +32.671 06
08位 バルテリ・ボッタス / M +34.339 04
09位 ストフェル・バンドーン / MR +34.921 02
10位 カルロス・サインツ / R +45.722 01
11位 セルジオ・ペレス / FM +46.817
12位 エステバン・オコン / FM +60.278
13位 シャルル・ルクレール / ZF +75.759
14位 ランス・ストロール / WM +78.288
15位 ブレンドン・ハートレイ / TH +1 lap
16位 ロマン・グロージャン / HF DNF
17位 ケビン・マグヌッセン / HF DNF
18位 ピエール・ガスリー / TH  DNF
19位 マーカス・エリクソン / ZF DNF
20位 セルゲイ・シロトキン / WM DNF

※F/フェラーリ M/メルセデス R/ルノー RR/レッドブルルノー MR/マクレーンルノー FM/フォースイメルセデス ZF/ザウバー フェラーリ WM/ウィリアムズメルセデス TH/トロロッソホンダ HF/ハースフェラーリ

※21戦中1戦終了時点

 



F1オーストラリアGP終了時のコンストラクターズポイント!

順位 チーム ポイント ポイント
1 フェラーリ 40 ±0
2 メルセデス 22 −8
3 レッドブル・ルノー 20 −20
4 マクラーレン・ルノー  12 −28
5 ルノー 7 −33

※21戦中1戦終了時点



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