F1アゼルバイジャンGP!トロロッソホンダの戦闘力は如何に!?



F1アゼルバイジャンGP!トロロッソホンダの戦闘力は如何に!?



F1アゼルバイジャンGPのレース概要!

アゼルバイジャングランプリ(Azerbaijan Grand Prix

バクー・シティ・サーキット 周回 51周

コースの長さ 6.006㌖ 3.753㍄ レース総距離 306.306㌖ 191.403㍄



アゼルバイジャンGP予選結果

グリーン➡Q3 オレンジ➡Q2 レッド➡Q1

順位 ドライバー チーム タイム
1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1,41,498
2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1,41,677
3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1,41,837
4 キミ・ライコネン フェラーリ 1,41,911
5 ダニエル・リカルド レッドブルルノー 1,41,994
6 マックス・フェルスタッペン レッドブルルノー 1,42,490
7 エステバン・オコン フォース・インディア 1,42,523
8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1,42,547
9 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1,43,066
10 カルロス・サインツ ルノー 1,43,351
11 ランス・ストロール ウィリアムズ 1,43,550
12 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1,43,886
13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1,44,019
14 シャルル・ルクレール ザウバー 1,44,074
15 ケビン・マグヌッセン ハース 1,44,759
16 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1,44,489
17 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1,44,496
18 マーカス・エリクソン ザウバー 1,45,541
19 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1,57,354
20 ロマン・グロージャン ハース No Time


ドライバーズポイント! ≪21戦中3戦終了≫

ドライバー ポイント
セバスチャン・ベッテル (F) 54
ルイス・ハミルトン (M) 45
バルテリ・ボッタス (M) 40
ダニエル・リカルド(RR)
37
キミ・ライコネン (F) 30
フェルナンド・アロンソ (MR) 22
ニコ・ヒュルケンベルグ (R) 22
マックス・フェルスタッペン (RR) 18
ピエール・ガスリー (TH) 12
ケビン・マグヌッセン (HF) 11
ストフェル・バンドーン (MR) 6
マーカス・エリクソン (SF) 2
カルロス・サインツ (R) 2
エステバン・オコン (FM) 1
セルジオ・ペレス (FM) 0
ブレンドン・ハートレー (TH) 0
シャルル・ルクレール (SF) 0
ロマン・グロージャン (HF) 0
ランス・ストロール (WM) 0
セルゲイ・シロトキン (WM) 0

コンストラクターズポイント! ≪21戦中3戦終了≫

コンストラクターズ(パワー) ポイント
メルセデス(M) 85
フェラーリ(F) 84
レッドブル(R) 55
マクラーレン(R) 28
ルノー(R) 25
トロロッソホンダ(H) 12
ハース(F) 11
ザウバー(F) 2
フォースインディア(M) 1
ウィリアムズ(M) 0


 Copyright © bluepeas-index All Rights Reserved.


F1中国GP!トロロッソホンダの速さは本物か?その実力は如何に!?



F1中国GP!トロロッソホンダの速さは本物か?その実力は如何に!?



F1中国GPのレース概要!

中国グランプリ(Chinese Grand Prix) 中國大獎賽

上海・インターナショナル・サーキット 周回 56周

コースの長さ 5.451㌖ 3.387㍄ レース総距離 305.066㌖ 189.559㍄



トロロッソホンダ『STR13』の速さは本物なのか?その実力は!?

バーレーンGPでは予想を遥かに超えた4位という高い順位でフィニッシュしたトロロッソホンダ『STR13』とピエール・ガスリー。

トロロッソは新たな空力系パーツをシャシーにセッティング、進化したパッケージとガスリーのテクニックによって、その成果が得られたと各メディアは発信しているが、

もっと分かり易く言えば、バーレーンのコース+ストレートで速いホンダパワーユニット+ガスリーのテクニック(腕)+マシンセッティングなどがバランス良く噛み合い発揮されたモノであり、

トロロッソホンダの新たなパッケージとチームポテンシャルが引き出された素晴らしい結果と言える。

同じパッケージのマシンに乗ったもう一人のドライバー、ブレンドン・ハートレーはどうだったのか?

2戦連続の完走レースについては一定の評価が出来るが、チームポテンシャルを引き出すポイント圏内でのレースが出来ていない。ガスリーとの差はその部分なのではないか。

何れにしても、ガスリーとハートレーのマシンセッティングが全く同じと言う事はありえない。ただ、各ポイント毎のセッティングで参考になる部分は必ずあるはずだ。

チームではあるが、それぞれのドライバーにはもの凄いプライドがあり、そのクルーにも同様のプライドがあるはず。2人のドライバーから得られた様々なデータをどう活かすのか。

開幕戦のオーストラリアグランプリでは、ホンダパワーユニットがいきなりの故障、前期までのマクラーレンホンダで多発していたエンジントラブルが、今季からのトロロッソホンダでも続いてしまうのかと不安視されていたが、

2戦目のバーレーングランプリでは新たに導入したパッケージが成功、開幕戦の失敗!?を大きく払拭し4位の順位まで大幅に上昇することが出来た。

次の中国グランプリは、テクニカルなカーブと多くのストレートが混在するストップ&ゴーのサーキット。トロロッソが得意とするサーキットの一つと考えられる。

バーレーンで魅せたトロロッソホンダの速さは本物だったのか?ガスリーは勿論の事、ハートレーにも実証してもらいたい。

兎にも角にもトロロッソホンダの大躍進によって、ルノーパワー勢とホンダパワーの戦いに火が点いたこと、更に中段チームのコンストラクターズポイント争いが俄然面白くなった。

その中国グランプリには大きな注目が集まっている。

中国と言えばパンダ(笑)、パンダと言えばシャンシャン(香香)。シャンシャンと言えば上野動物園。本当にシャンシャンは可愛い。

残念ながらサーキットにシャンシャンはいませんが、例年になく中国グランプリが盛り上がり楽しみな週末になりました。

それでは。



ドライバーズポイント! ≪21戦中2戦終了≫

順位 ドライバー ポイント
1 ベッテル(F) 50
2 ハミルトン(M) 33
3 ボッタス(M) 22
4 アロンソ(M・R) 16
5 ライコネン(F) 15
6 ヒュルケンベルグ(R) 14
7 リカルド(R・R) 12
8 ガスリー(T・H) 12
9 マグヌッセン(H・F) 10
10 フェルスタッペン(R・R) 8
11 バンドーン(M・R) 6
12 エリクソン(Z・F) 2
13 サインツ(R) 1
14 オコン(F・M) 1
15 ぺレス(F・M)
16 ルクレール(Z・F)
17 ストロール(W・M)
18 ハートレー(T・H)
19 グロージャン(H・F)
20 シロトキン(W・M)


コンストラクターズポイント! ≪21戦中2戦終了≫

順位 チーム ポイント
1 フェラーリ 65
2 メルセデス 55
3 マクラーレン・ルノー 22
4 レッドブル・ルノー  20
5 ルノー 15
6 トロロッソ・ホンダ 12
7 ハース・フェラーリ 10
8 ザウバー・F 2
9 Fインディア・MS 1
10 ウィリアムズ・MS 0

 Copyright © bluepeas-index All Rights Reserved.


F1バーレーンGP決勝!ピエール・ガスリー&トロロッソホンダが4位入賞の大躍進!



F1バーレーンGP決勝!ピエール・ガスリー&トロロッソホンダが4位入賞の大躍進!


F1バーレーンGPのレース概要!

バーレーングランプリ(Bahrain Grand Prix) 

バーレーン・インターナショナル・サーキット 周回 57周

コースの長さ 5.412㌖ 3.363㍄ レース総距離 308.405㌖ 191.634㍄

※グランプリスケジュール



F1バーレーンGP決勝レポート!

≪トロロッソホンダ≫のピエール・ガスリーが4位に入る大躍進!予選から決勝に至るまでのレース展開は本当に見事でした。

トロロッソはバーレーンGPで新たな空力パーツを持ち込みセッティング、これがマシンとドライバーの持つポテンシャルを大きく引き出す事に成功し、好結果に繋がったと考えられます。

優勝は≪フェラーリ≫のセバスチャン・ベッテル。2位に入ったバルテリ・ボッタス≪メルセデス≫とラスト3周から魅せてくれたバトルは、F1本来の面白さを久々に見せてくれましたね。

期待された≪レッドブル≫チームは、スタートのアクシデントも絡み2台共にレース序盤戦でリタイヤ。今回のバーレーンGPはチーム・ドライバーにとって厳しい結果となりました。

次回は中国GP(4/15)です。今回大躍進したトロロッソホンダの力は本物なのか?≪レッドブル≫チームの巻き返しはあるのか?

次回GPも楽しみになりました。



F1バーレーンGP決勝結果

順位 ドライバー チーム
1  S.ベッテル フェラーリ
2  V.ボッタス メルセデスAMG
3  L.ハミルトン メルセデスAMG
4  P.ガスリー トロロッソ
5  K.マグヌッセン ハース
6  N.ヒュルケンベルグ ルノー
7  F.アロンソ マクラーレン
8  S.バンドーン マクラーレン
9  M.エリクソン ザウバー
10  E.オコン フォース・インディア
11  C.サインツ ルノー
12  S.ペレス フォース・インディア
13  B.ハートレー トロロッソ
14  C.ルクレール ザウバー
15  R.グロージャン ハース
16  L.ストロール ウイリアムズ
17  S.シロトキン ウイリアムズ
 K.ライコネン フェラーリ
 M.フェルスタッペン レッドブル
 D.リカルド レッドブル


ドライバーズポイント! ≪21戦中2戦終了≫

順位 ドライバー ポイント
1 ベッテル(F) 50
2 ハミルトン(M) 33
3 ボッタス(M) 22
4 アロンソ(M・R) 16
5 ライコネン(F) 15
6 ヒュルケンベルグ(R) 14
7 リカルド(R・R) 12
8 ガスリー(T・H) 12
9 マグヌッセン(H・F) 10
10 フェルスタッペン(R・R) 8
11 バンドーン(M・R) 6
12 エリクソン(S・F) 2
13 サインツ(R) 1
14 オコン(F・M) 1
15 ぺレス(F・M)
16 ルクレール(S・F)
17 ストロール(W・M)
18 ハートレー(T・H)
19 グロージャン(H・F)
20 シロトキン(W・M)


コンストラクターズポイント! ≪21戦中2戦終了≫

順位 チーム ポイント
1 フェラーリ 65
2 メルセデス 55
3 マクラーレン・ルノー 22
4 レッドブル・ルノー  20
5 ルノー 15
6 トロロッソ・ホンダ 12
7 ハース・フェラーリ 10
8 ザウバー・F 2
9 Fインディア・MS 1
10 ウィリアムズ・MS 0

 Copyright © bluepeas-index All Rights Reserved.