アゼルバイジャンGPは、F1の醍醐味や面白さを魅せてくれる希少なグランプリ!



 アゼルバイジャンGPは、F1の醍醐味や面白さを魅せてくれる希少なグランプリ!



F1アゼルバイジャンGPのレース概要!

アゼルバイジャングランプリ(Azerbaijan Grand Prix

バクー・シティ・サーキット 周回 51周

コースの長さ 6.006㌖ 3.753㍄ レース総距離 306.306㌖ 191.403㍄



アゼルバイジャンGPは、F1の醍醐味や面白さを魅せてくれる希少なグランプリ!

終始、激しく面白いバトルを繰り広げていたレッドブルチームのM.フェルスタッペンとD.リカルド。そのバトルは終盤戦に入った39周目まで続いていたのだが、まさかの接触事故へと発展してしまう。

ストレートに入り前方に居るM.フェルスタッペンは当然のブロックを仕掛ける。一瞬の隙を狙ったD.リカルドは一気に抜きにかかった瞬間、M.フェルスタッペンから激しいブロックを掛けられ大接触。

2台は接触したままコースアウトしリタイア。表彰台を狙えるポジションから一気にポイント圏外へ。

同じチームでありライバル同士の二人には戒告処分が下ったが、どちらのドライバーが悪なのか?レッドブルチームがダメなのか?何れにしても、それらを言い出したらキリがありません。

現状のレギュレーションの中で、これだけの激しいバトルが無くなってしまったら、F1を開催する価値・見る価値が益々無くなってしまうのではないでしょうか。

市街地道路を使ったコースレイアウト、激しいバトルやクラッシュ、途中途中に入る再スタートなど、アゼルバイジャンGPはF1の醍醐味を魅せてくれる数少ないグランプリの一つである事に間違いありません。

アゼルバイジャンGP決勝結果

順位 ドライバー チーム
1 ルイス・ハミルトン メルセデス
2 キミ・ライコネン フェラーリ
3 セルジオ・ペレス フォース・インディア
4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
5 カルロス・サインツ ルノー
6 シャルル・ルクレール ザウバー
7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
8 ランス・ストロール ウィリアムズ
9 ストフェル・バンドーン マクラーレン
10 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
11 マーカス・エリクソン ザウバー
12 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
13 ケビン・マグヌッセン ハース
14 バルテリ・ボッタス メルセデス
ロマン・グロージャン ハース
マックス・フェルスタッペン レッドブル
ダニエル・リカルド レッドブル
ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
エステバン・オコン フォース・インディア
セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ


ドライバーズポイント! ≪21戦中4戦終了≫

ポイント ドライバー
70 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
66 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
48 キミ・ライコネン (フェラーリ)
40 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
37 ダニエル・リカルド (レッドブル)
28 フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
22 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
18 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
15 セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
12 ピエール・ガスリー (トロ・ロッソ)
12 カルロス・サインツ (ルノー)
11 ケビン・マグヌッセン (ハース)
8 シャルル・ルクレール (ザウバー)
8 ストフェル・バンドーン (マクラーレン)
4 ランス・ストロール (ウィリアムズ)
2 マーカス・エリクソン (ザウバー)
1 エステバン・オコン (フォース・インディア)
1 ブレンドン・ハートレー (トロ・ロッソ)
0 ロマン・グロージャン (ハース)
0 セルゲイ・シロトキン (ウィリアムズ)

コンストラクターズポイント! ≪21戦中4戦終了≫

ポイント コンストラクターズ
114 フェラーリ
110 メルセデス
55 レッドブル
36 マクラーレン
35 ルノー
16 フォース・インディア
13 トロロッソ・ホンダ
11 ハース
10 ザウバー
4 ウィリアムズ


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